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栗林 康幸

栗林 康幸

シティユーワ法律事務所

電話:+81 3 6212 5512
Eメール: yasuyuki.kuribayashi@city-yuwa.com

主な取扱分野

バンキング/ファイナンス、キャピタル・マーケット、企業法務/商業法務、ジョイント・ベンチャー、ライセンス/フランチャイズ

はじめに

栗林康幸氏はシティユーワ法律事務所の創設パートナーの一人であり、経営委員会のメンバーです。キャピタル・マーケット、銀行、金融、投資ファンド、戦略的提携商業契約に関して豊富な経験を有しています。債券の発行(ESG債を含む)証券貸借取引ストラクチャードファイナンス案件について、主要銀行、証券貸借会社大手格付機関に助言を行ってきました。また国際的なジョイントベンチャー、ライセンス契約フランチャイズ契約に関する助言も行っています 

2003年にシティユーワ法律事務所を設立する前には、ニューヨークと東京のCoudert Brothersで勤務し、国際的な経験を積みました。 

栗林氏は、IFLR1000ではキャピタル・マーケット債務、キャピタル・マーケット/ストラクチャードファイナンス証券化(2021年~の分野で“Leading Lawyer”の評価を受け、またLegal 500 Asia Pacificでは銀行・金融(2019年)投資ファンド(201920年)の分野で推奨を受けています。さらに、Asialaw Leading Lawyersでは投資ファンド分野(201418年)で“Leading Lawyer”に選出、The Best Lawyers in Japan(2024年~)でも投資ファンド分野で選ばれています。 

同氏はJ-REITの監督役員を務めたほか、筑波大学法科大学院においては金融・金融サービス分野の非常勤講師を務めるとともに、証券化に関する講義も担当しました(201424年)。 

日本およびニューヨーク州の弁護士資格を有し、大阪大学とペンシルベニア大学の学位を取得しています。 

経験 

栗林氏は日本の主要銀行に対し、ロンドン証券取引所への上場だけでなく、TLAC適格ユーロMTNプログラムに関して、同プログラムにおける更新、シニア債やグリーンボンドソーシャルボンドの発行、さらには台湾TPExにおけるシニア債の上場など、各種の規制問題に関する代理業務を担当しました。 

また、日本の主要銀行に対し、海外支店による非引受型債券発行プログラムやユーロ・コマーシャルペーパープログラムの設立更新に関する代理業務を担当しました。 

栗林氏はまた、オフショア投資ファンドやヘッジファンド、ならびに投資運用事業者に対し、ファンド組成、マーケティング、日本における受益証券の公募、金融庁への届出や大量保有報告書の提出など継続的なコンプライアンス業務についても担当してきました。 

さらに、日本の主要証券貸借会社に対し、GMLAGMSLAを含む証券貸借契約やレポ取引に関しても助言を行っています。 

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