主な取扱分野
投資ファンド
はじめに
大西信治氏は、森・濱田松本法律事務所のアセットマネジメント/投資信託プラクティスグループのリーディング・パートナーです。同グループには、パートナー4名、カウンセル3名、アソシエイト16名、パラリーガル35名が所属しています。2024年、日本における外国投資ファンドの新規発行ユニットまたは株式の公募案件19件のうち13件を、同チームが手掛けました。
大西氏の専門知識は投資ファンドおよび金融規制に関するあらゆる側面を網羅し、特に米国、EU、香港、ケイマン諸島に重点を置きながら、国際的なクライアントに対して助言を行っています。
大西氏は、オルタナティブ投資ファンドマネージャーやそれに類する事業体に対して、契約書の作成や規制コンプライアンス(日本の投資家の受け入れに関連した届出の提出や日本の当局との折衝等)に関する助言について、豊富な経験があります。また、プライベート・エクイティや不動産等の流動性の低い商品を対象とした投資ファンド等、さまざまな革新的ファンドに対しても助言を行ってきました。国内外のプライベート・エクイティやベンチャー・キャピタル・ファンドの組成や資金調達についてもアドバイスをしています。
同氏は、デリバティブ取引や分散投資要件に関する外国投資ファンドへの新たな規制導入の際に、金融庁および日本証券業協会(JSDA)に対して助言を提供しました。また、日本政府が署名したアジア地域ファンド・パスポートの協力覚書に基づいて、日本証券業協会が新たな規制を定める際にも支援をしました。
大西氏は会議やセミナーにおいて、投資ファンドについて頻繁に講演を行っています。Legal 500やBest Lawyers等の媒体で何度もランク入りし、Chambers Asia PacificではBand 1の投資ファンド弁護士としてランクインするなど、日本の投資ファンド・プラクティスにおけるリーディング弁護士として評価されています。Chambersのあるコメンテーターはこう語ります「大西信治氏は、資産運用会社、多国籍企業、一流金融機関等、羨望の的となるような顔ぶれのクライアントに対して代理を務めています」。また別のコメンテーターは「オフショアファンドに関する豊富な経験を有し、受け入れ側との調整に長けたコミュニケーション能力も備えている。卓越した知識、幅広い経験、実践的な解決策を導き出し、最高の法的サービスを提供しています」と評価しています。




