主な取扱分野
データ保護、知的財産、M&A、TMT(テクノロジー/メディア/テレコム)、ゲーム/エンターテインメント
はじめに
殿村桂司氏は長島・大野・常松法律事務所のTMT(テクノロジー・メディア・テレコム)プラクティスチームの責任者です。複雑なM&Aや知的財産/IT関連のビジネス取引、規制問題において、国内外のクライアントの代理を務めています。特に、AI、IoT(モノのインターネット)やロボティクス、自動運転車およびMaaS(サービスとしてのモビリティ)、フィンテック、web3、仮想通貨およびNFT、メタバースおよび空間コンピューティング、デジタルプラットフォーム、デジタルメディアおよびエンターテインメント、ゲーム、テレコム、リーガルテック、ヘルステック、スマートシティ、データ保護およびプライバシー等のTMT分野に注力しています。
殿村氏は、ルールメイキングのプロセスにも積極的に関与しています。2024年から内閣府のAI制度研究会の構成員、同じく2024年から消費者庁のデジタル社会における消費取引研究会の委員、2022年から自由民主党のweb3プロジェクトチームのメンバー、同じく2022年から経済産業省のスタートアップ新市場創出タスクフォースの構成員を務めています。
殿村氏は、京都大学で法学士および法務博士を取得。2007年に長島・大野・常松法律事務所に入所、2013年にはHarlan Fiske Stone Scholarとしてコロンビア・ロースクールで法学修士を取得し、2013~14年にかけてシカゴのKirkland & Ellisで研修を受けました。2018年より長島・大野・常松法律事務所のパートナーを務めています。




