主な取扱分野
キャピタル・マーケット、コーポレート・ガバナンス、訴訟、M&A
はじめに
鈴木克昌氏はキャピタル・マーケット、M&A、企業危機や政府調査に関する案件でトップクラスの弁護士として知られています。近年は、訴訟や紛争、特にアクティビスト株主が関与する案件にも積極的に取り組んでいます。
同氏は日本とニューヨーク州の両方で弁護士資格を有しており、日本証券アナリスト協会の検定会員でもあります。ビジネス、会計、コーポレート・ファイナンスに関する深い知識と、さまざまな取引や法的問題における豊富な経験を兼ね備えているため、クライアントに対して独自で価値の高い法的・ビジネス上のアドバイスを提供することが可能です。
鈴木氏の確固たる実践的でクライアント・ファーストな姿勢は、その戦略的な革新性ゆえに、クライアントや外国の法律事務所から高い評価を受けています。「年間最大の取引」や初の試みとなる取引に数多く助言を提供し、困難な案件であっても常にクライアントのために勝利を収めています。このような評判と経験により、Who’s Who Legal、Chambers、Legal 500、IFLR、asialaw、Best Lawyers等の主要な媒体から日本のリーディング弁護士として選出されています。2016年には、Financial Timesの「Asia-Pacific Innovative Lawyers」トップ10にランクインし、日本人弁護士として初の栄誉に輝きました。
2021年にはAsia Legal Business(ALB)の「Deal Maker of the Year」に選ばれ、2022年にはALBの「Asia’s Top 15 Capital Markets Lawyers」にも選出されました。同年、森・濱田松本法律事務所は、同氏のIPO取引における先駆的な取り組みにより、Asia-Pacific Innovative Lawyer Awardsの「Creating New Standard」部門で受賞しています。
同氏はキャピタル・マーケットやM&Aに関してさまざまな記事を執筆しており、ルールメイキングや新たな基準の策定に貢献しています。直近では、東京証券取引所が設置した「SPAC(特別買収目的会社)制度の在り方等に関する研究会」のメンバーに選ばれました。鈴木氏は2018年から国際法曹協会の証券法委員会の委員で、2025年にはアジア太平洋地域代表を務めます。また、2023年に開催された第4回「Asia-based International Financial Law Conference」では共同議長も任されました。
鈴木氏は事務所のキャピタル・マーケット・プラクティスグループの責任者を務め、クライアントの最大の利益のために、日本およびアジア全体のキャピタル・マーケットの成長に貢献することを使命にチームを率いています。




