主な取扱分野
不動産、バンキング/ファイナンス、プライベート・エクイティ/ベンチャー・キャピタル/ファンド、キャピタル・マーケット、証券化/ストラクチャード・ファイナンス
はじめに
池田成史氏はBaker McKenzieのパートナーで、東京事務所の不動産グループ代表です。東京大学で法学士(1991年)を、エモリー大学ロースクールで法学修士(2000年)を取得しました。日本(1994年)とニューヨーク州(2001年)の弁護士資格を有しており、2002~04年には、欧州の大手投資銀行で社内弁護士として勤務しました。
長年にわたり、日本証券業協会の「投資勧誘のあり方に関するワーキング・グループ」のメンバーを務めています。また、宅地建物取引士(2018年)、マンション管理士(2019年)、管理業務主任者(2019年)の資格も有しています。
池田氏が近年注力している分野には不動産取引、特にデータセンターやホテル開発があります。また、税務上の目的でTK-GKスキームやTMKスキームを利用することが多い商業用および住居用不動産に関しても、幅広いアドバイスを行っています。業務内容には、資金調達や規制対応、オフィス移転、建設、賃貸等があります。また、開示関連業務や、大規模ファンドの買収等のクロスボーダーM&A案件にも対応しています。
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